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横浜市信用保証協会で個人情報が記載された書類を紛失

横浜市信用保証協会は20日、個人情報が記載された企業ファイル及び債権書類を紛失した事を公表した。
紛失した書類には氏名、住所、電話番号、生年月日、配偶者の有無、納税金額等が記載されていた。

紛失の経緯として、他の文書の廃棄(溶解廃棄)を行う際に、混在した可能性が高いとしており、外部への持ち出しなどの可能性は低いとしている。

協会は再発防止策として、以下のような取り組みを実施するとしている。

・書類保管委託先(倉庫)より協会事務所へ出庫を行った書類について、書類管理リストの出力方法を変更し、現物書類との照合頻度を高め、管理を徹底します。
・業務上の都合により一時期に大量の文書を書類保管委託先(倉庫)と授受する場合の処理を通常業務と区分しマニュアル化します。
・文書廃棄につき、保存書類と容易に区別できるよう措置を講じます。
・事務処理態勢を見直し、適正化に努めます。

再発防止策が記されていますが、原因がわからないのでピンと来ない。
徹底、適正化、マニュアル化、講じます。これらの言葉には曖昧さが含まれ
全てが通常業務になってしまう、個人情報というものをどれだけ職員が
重要に感じているのか?


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損害保険ジャパンは7月23日、同社および子会社の顧客などの個人情報約3,000人分が、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上に流出したことを明らかにした。愛知県にある同社代理店のPCがウイルスに感染したことが原因だという。

 流出した損保ジャパンの顧客情報は58人分で、氏名や住所、電話番号、保険料、てん捕限度額、保険金額などが含まれていた。また、損保ジャパンひまわり生命保険からは嘱託医の個人情報2,932人分が流出し、これには嘱託医の氏名、病院・診療所名などが含まれていた。23日までにこれらの顧客情報が悪用された報告はないという。

 損保ジャパンでは、関係者にお詫びの書面を送付するとともに、代理店に対してはファイル交換ソフトの利用を中止するよう改めて注意喚起するとしている。

懲りない、しかし、懲りない。というか個人情報というものの認識がまるでない
どうしてウイニーソフトと個人情報のPCを混在させるのか?


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大阪府立成人病センター 個人情報入りPCを電車内に置き忘れ

大阪府立成人病センターは17日、同センターに勤務する医師が帰宅途中に患者の個人情報が入ったPCを電車内に置き忘れたと公表した。
紛失したPCの中には、胃の内視鏡検査を受診した患者213名分の氏名、性別、ID番号、生年月日、治療所見等の情報が入っていた。

なお、当該PCには複雑なパスワード設定が施されており、また、氏名、生年月日、性別以外は、記号や符号で表記されていた。

同センターでは今後の対応として、17日から患者総合相談室に問い合わせ窓口を設置し、 また、センターに勤務する全職員に対し、個人情報管理状況のチェックリストを作成し、個人情報保護に関する規定の遵守の徹底を図るとしている。


良くあるPCのおき忘れ。個人情報入りの・・・。
個人情報が持ち出せる環境をどうしてつくるのか、不思議でならない。
規定の遵守の徹底を図るとしている、というが規定を変える必要があるのではないか


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